森下ベリタスの歯科治療・情熱ブログ 歯科治療のことや症例についてわかりやすく、情熱をもって書き綴る

口呼吸

こんにちは。
段々と暖かくなり、過ごしやすい季節になりましたね。
さて、朝起きると口が渇いていることはありませんか?心当たりのある方は、口呼吸をしているのかもしれません。
口呼吸は口腔乾燥を引き起こすだけでなく、様々なトラブルの原因になります。
例えば、口から細菌が直接入ってしまうため風邪にかかりやすくなります。
また、唾液には食べかすや細菌を洗い流しお口の中を清潔に保つ働きがあります。お口が渇いてしまうとこの唾液の働きが弱くなり、虫歯や歯周病、口臭の原因にもなります。
気がつくといつも口が開いている方は注意してみて下さい。

衛生士勉強会

こんばんは
明日はお天気が荒れ模様のようで、通勤 通学に影響がなければよいのですが…

さて、先日セミナーに参加して来ました。
3名のベテラン衛生士の公演で、たくさんの症例を交えたとても勉強になるお話しでした。

それに加え休日に他のスタッフと過ごす時間もとてもいい刺激になるなと感じました。若いスタッフの瞬発力ある行動や、今話題のおやつタイム?!も偶然にもする事になったりで、よい時間を過ごしました。

来月は、デンタルショー&勉強会を予定しているので楽しみです。

食いしばり

こんにちは。
連日テレビでは
オリンピックのことがやっていて
夢中で応援されている方も
いらっしゃるかと思います。

何かに夢中になっている時
無意識に歯を食いしめてはいないでしょうか?

無意識にしてしまってるので
自分では食いしばりはしていないと思う、という方が多いのですが、グイグイ噛まなくても、弱い力で歯が触れ合うだけで、口を閉じる筋肉は緊張します。

鏡でお口の中を確認してみてください。

・舌の横に歯形がついている
・ほっぺたの粘膜に歯を押し付けたようなスジができている

というのも特徴です。
集中して作業をしている時や、夜寝ている時に接触している可能性があります。

歯は触れ合うだけで、口を閉じる筋肉は緊張します。ずっとこの筋肉が緊張しているということになります。歯をかみしめる筋肉は頭にも肩にもつながっていますので、頭痛や肩こり、そして慢性疲労にもつながります。

通常は口を閉じていても、上下の歯の間には2~3mmの隙間があります。
日中は意識して、なるべく
歯と歯が触れないように気をつけましょう。

緊張していると口の周りの筋肉が凝ってしまうので、マッサージをして筋肉をリラックスさせましょう。

寝ている間の食いしばりに関しては
意識しても治すのは難しいので、
マウスピースなどで対処することが
できます。
気になる方はスタッフにご相談下さい。