「もしかして歯ぎしりしていませんか?大人に増えている“無意識のクセ”」
2026年2月14日

朝起きたときに、
あごが疲れている感じがしたり、
歯がなんとなくしみることはありませんか?
実はそれ、
無意識のうちに歯ぎしりや食いしばりをしているサインかもしれません。
歯ぎしりは寝ている間に起こることが多く、
ご自身では気づきにくいクセです。
ストレスや疲れがたまっているときに
強く出やすいともいわれています。
強い力がかかり続けると、
歯がすり減ったり、
知覚過敏の原因になったり、
あごに負担がかかることもあります。
とはいえ、
歯ぎしりそのものを完全になくすのは難しいものです。
大切なのは、
お口の中の変化に早めに気づくこと。
定期検診では、
歯のすり減りやかみ合わせの状態も確認しています。
気になる症状がある方は、
どうぞお気軽にご相談ください。